僧行基が奈良時代の天平年間(729〜748)に建立したとされる。秘仏の千手観音菩薩と十一面観音菩薩坐像(県指定文化財)を所蔵。西山の中腹、標高300mに位置し、晴れた日には若宮盆地をはじめ遠く北九州まで見渡すことも。前日が雨天で湿気の多い翌日朝に見られる、神秘的な雲海の眺望ポイントとしても有名。秋に美しく色づく境内の大銀杏は、嘉永3(1850)年に土石流を食い止めたとことで知られる、寺のシンボル的存在。
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